さっきのエッチの余韻で働かなくなった思考を、戻そうと会話してたのに… 結局またカズキの腕の中でまどろんでるあたし 「…似てないとこも、教えて?」 「んー… 生い立ち、とか?」 「うん、そぉ」 絡む指を撫でる 「…ん、俺の波瀾万丈聞いてもつまんねーよ?」 「いいの!」 そうしてカズキは話し始めた