危険な日々

「遅い。毎朝毎朝。計画っていうものをしっかり立てたら??」


朝日を浴びてキラキラ1.5倍増しの彼が自転車に跨がって玄関の前にいたんだ。


ああ、


困ったときにはエロ悪魔様っ


「助かった~~!エロ悪魔ありが…」


自転車の後ろに駆け寄り跨がろうとした瞬間。


私の唇は塞がれた。


「昨日言ったことも覚えてないの??」


エロ悪魔の顔が遠ざかり淡々と言葉が流れてくる。





忘れてた…っ


だ、だって


なんて呼べばいいのよぅ…


「早く、乗りなよ?」


固まる私に後ろを促すエロ…悪魔


「う…うん」


私は唇を押さえながらも急いで後ろに跨がる。


脇の服を少しだけ握ると悪魔はペダルを漕ぎ始めた。


「毎朝アッシーやらせて御礼もなし??」


う"…