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「ついたぞ」



「わぁ」



そこは、まるで宝石かのように輝く海だった



「きれい…」



「だろ?ここは、俺と琉智亜だけの秘密の場所な?」


2人の秘密…


私は、それだけで嬉しくてしかたなかった



「うん」