アイドル×田舎娘

『最後の…曲ですが…みんなに聞いて欲しい事があるねん…』

『俺の…俺の…大事な奴のこと…思いながら…作った曲やねん…』


「うそでしょ~」


「いや~貴哉」


「嘘だって、そんな人いないって言ってよ」


「貴哉~うぅっ~いや~」


会場のあちこちで泣き声が聞こえてきた…