アイドル×田舎娘

下駄箱には、いつもの様に手紙があった


急いでしまい行こうとしたら…


「あんたね~そんな目にあってんのに、悠哉にまで、手だしてんの?」


「違います」


「何が違うのよ、目合わせてたやんか!それに…」


「何ですか?」


「知ってるんやからね、あんたの家の事も」


「うそ…何で…」


「いい気になるなって、わざわざ、身体にまで、教えてあげたのにね…」

「じゃあ…今までのみんな…


「未来~」凜に呼ばれた

「行くよ」
バタバタ走って行った