「あら~っ!また優100点じゃないっ♪すごいわあっ!」 「えへへッ」 『……………ッ』 いつも俺の隣で自信満々にテストを見せる。 「輝はっ??」 『はちじゅうごてんッ』 そして俺は、そんな優の隣で自信なさげにテストを見せる。 正直、その頃から悔しかった。 「え~?もぉ、何が違うのかしらっ?輝、頑張りなさいよ~」