一期一会。



−−高校1年の春−−



俺は、一目惚れをした。












背は俺より高い。












俺は自分より背の高いやつなんか嫌だって思ってた。












でもそいつが俺の視界にはいった途端に俺のポリシーが消えてなくなった。