先生に一途な想い

カッコいい先生がわたしの隣に

ピタっとくっついていていることが


くすぐったい//~


先生はわたしの英語の答案を採点


してるのに何考えてんだろ。



「はい~ご苦労☆
出来てるんだけどね。
惜しいミスなんだな!
でも今ミスしとけば
テストの時にはミスを
しないようになるから♪
今お前がミスしたことに
感謝しとけ~!!」



先生はそう言ってくれた。




わたしは間違えたにも関わらず


今ミスして良かったなと思ってしまった。




先生の言う事なら何でも


納得しちゃうんだよね。






他の先生にはないことなのに。(笑)






「よし、次の問題だ!
仮定法は慣れだから★
問題を多く解いた奴が
勝ちだな~。」


「じゃあ沢山問題出して♪
仮定法…楽しくなってきた!」


「はあ?仮定法がぁ?
お前変わりすぎだろ。
仮定法は皆苦手だぞ?」


先生が笑っている。



しかし、わたしの発言で先生の笑顔は




どこかへ消えてしまった。