先生に一途な想い

先生と1本のシャーペンを

共有するなんて☆★



先生の指紋に触れちゃうよ~(笑)



「それで…吉和は問題
解けたんですか?」


先生が嫌味ったらしく聞いてきた。





出来るわけないじゃん!









「いえ、全く出来ません。
仮定法やっぱ分からんわ。」



りなが出来た問題がわたしに


出来ないことはわたしを


かなりヘコませてくれた。






りなには褒めるところがあっても


わたしにはそんな部分なんて

全然ないもんね……↓↓



















放課後授業が憂鬱になってきた。







先生は何一つ悪くない。









この授業を憂鬱にしてる原因は



わたしの馬鹿さにあるのだから。