先生に一途な想い

「そういえばお前はさ…
体育の先生になりたいのか?」




なぬ??(汗)




なぜ覚えている??





りな~。先生しっかり話


聞いてるっぽいよっ…。(涙)




「な…先生……。
盗み聞きですか?」


少し寂しい声でそう言った。




体育の先生との話…


先生……聞いちゃったんだね。




「いや~、聞くつもりは全然
なかったんだけどさ☆
お前が中井先生(体育の先生)に
凄い歯向かってたから!
話聞きたくなった♪」



そんなに中井先生とあたし


言い合ってたんだね☆




でもそれは先生のせいでも

あるんだよ……?



先生があそこで入ってこなければ


わたし…もっとおとなしい子に


なれてたのにな!!

















「でも先生…わたしね。
体育の先生になんかなれないよ。」