先生に一途な想い

本当に楽しかったサッカー…。



でも時間っていうのはね。



知らない間にすぎるもの。



もっともっと先生や皆とサッカーが


したくても授業の終わりの時間が


そろそろ来そうだった。





皆、サッカーに夢中で時間には全く


気付いていないようだ。



多分…先生も……だよね?





子供みたいにはしゃいでる先生を


見てたらずーっとサッカーを


しときたいなって思った♪











「吉和~!ぼーっとしてないで
お前も走るんだっ☆」




いろんな事を考えていたら


先生が呼んでくれた。











わたしだって走りたいよ。




だけどもう時間なんだ…↓↓










終わらなくちゃね。












終わりっていう合図かけなくちゃね…。






わたしは決心した。