先生に一途な想い

「はい。昨日顧問の先生と
話して了解貰いました!」


「なら良いんだ。
先のことも考えてて
凄いなあ(^-^)?」



「いえいえ…っ!
あっっ。女子は移動してね。
男子は…ここでシュートとか
してくれてていいから☆」




そう言ってわたしは女子を


引き連れてハンドコートまで



歩いて行った。






「のん~。さっき話してたが!
もう…ニヤつきやがって//~」



愛子が背中を叩いて笑った。



ニヤけるのは仕方ないよ。



あの場を借りて2人で喋れる

なんて予想外だもん。





心の準備があ~~っ(汗)







しばらく歩いてハンドコートへ着いた。




「んじゃパスからしよう。
皆適当に散って~!!」



皆が散ったところでパスを始めた。


















5分ぐらいパスをした後に


次はシュートをした。




わたしサッカー初心者だけど


いろんなことを教えてあげた。




基礎的な動きは分かるからね↑↑