「うん☆よろしく」
「ねえ奈美って呼んでいい?」
と、また喋りかけてきた。
「うん!私も優ってよんでいい?」
優は即答で…
「もちろん!もう友達だもんねっ」
私はにっこりと笑顔を返す。
優は肩ぐらいまで髪が長くて
くりくりした目!
私と同じくらいの身長だった。
性格はまだ分からないけど…
多分優しくて思いやりのある子
だと私はその時思った。
長い長~い入学式が終わって
私は優と教室に向かいながら
喋っていた。
もちろんななも一緒に。
教室についたら
優が仲のいい子を紹介してくれた。
名前は「鈴木愛」な~んか
普通だと思ってしまった。
