ありがとう



「6組だったんだ。」

ぼーっとしている私を
ななが叫ぶ。

「なみーー!!遅れるよ!早くぅ!!!」

私は慌ててわれにかえる。

「はいぃ!!」

私は急ぎに急いだ。
あまりにも遅れるとヤバイと
思ったからね…


でも私は気付かなかった。
小林が私のこと見ていたことを…