初めて入ったBARという場所に、 そして アルコールにも酔っていた。 話をすればするほど、 その声すらも あたしを虜にしていた。 この人は どんな人を愛するのだろう? ダメだ、 この人に愛されるなんて 夢のまた夢。 別世界の人間。