分からなかった。 瀧といると確かにドキドキする。 でもそれは"好きだから"なのか それともいつ別れを告げられるのかっていう"不安"なのか。 だから全てを洗い流し クリアな心で感じたい。 まぁ、そんな事出来るわけないのだけれど。 「はぁ…」 もう1つため息をつき リビングへ向かった。