そのあと、 俺達は12時くらいまで話していた。 ゲームの事 部活の事 テレビの事… そして… 学校の事になったとき 『そういや、中野って飯島に惚れてんのか?』 雷斗がいきなり言い出した。 『あの態度は惚れてんじゃない?』 『中野尚樹………ライバル登場だな……でも、俺の方がカッコイイだろ』 『でた俺様…でも、飯島にとって空良ってどうゆう存在なのかな?』