ちょこれぇと〜俺ノ甘イ気持チ〜



キーンコーンカーンコーン…



『あ。チャイム…』

『教室帰るか…』

『ああ…』



ひろげっぱなしの昼飯のゴミをかたずけて教室へと戻る。




ギャーギャー!!



『教室ん中うっせーな…』

教室が壊れそうなくらいの声が、自教室から響いている。


『何かあったんじゃねーの?まぁ俺には関係無…』

ガラガラッ!!

『あ!!タック大変!!はぐみが!!はぐみがぁ!!』