レジを済ませて店の外に出ると、奴は綺麗な女の人と話していた。 ズキ その光景をみて胸の奥がチクッとした痛みを感じた。 私はずっと見ていると私に気付き奴がこっちに近づいて私の腕を自分に寄せた。 「こういうことだから他充たって。」 奴がそういうとその綺麗な女の人は私を睨んだ後何処かに行った。 「あの人誰?」 「知らない。なんか俺が1人だと思ったぽい。」 私はそれ以上聞かなかった。話している間ずっとチクチクと胸が痛かったから。 その後はどちらかともなく話すことはなかった。