「ありがとう。またね」 そう言って先輩は行ってしまった (優しい人だったなぁ…) てゆうか、どこを探そう… いったいあの子はどこにいるんだ!? ──── ──────── とりあえず、また校舎内に戻っては来たけど (検討がつかない…) ちょっと久しぶりに会おうと思っただけなのに こんなに大変なことになるなんてなぁ… そんなとき 向こうから足音が聞こえた