あたしは我が友 3人に、そんなことを言われているとは知らずに 必死に考えていた いや うなっていた (名前とか~…う゛ぅ~ん) ボソボソ 「分かんない…シ…」 『ど―しよ…ついに独り言を始めちゃったよ…』 『お~い…美波~』 『美波ちゃ~ん』 『かえってこ~い…』 (何であたしが…) 「アイツの名前なんか…」 『美波が自分の世界からかえってこない―!!』