それに 身長があまり変わらないからか、顔が近くて よりいっそう恐い… (…どどどど) あたしの心臓はありえないくらいはやくなった 「今度カワイイとか言ったら…」 (……。) 「殺す」 コイツはさっきより何倍も低い声でそう言った (ぎゃ―ッ!!) 恐い!!恐いよ!! さっきのなんて比じゃないくらいに恐い!! そう思ったと同時に… (やる!!コイツなら絶対殺る!!) あたしはそう確信した