「うっせー」 ご覧のとおり、キョンが復活しました 「キョン……でも運べないよねぇ……」 「……てか、一般人には無理じゃね?」 それもそうだ この急斜面を、人をかついで登っていける人なんて、そうはいないだろう 「槙たちが応援をよんで来るだろうから、それまで待とうぜ」 「そうだね。」 それが一番いいかも 「ん!!あいつのことだから今にきっと叫びながら─── 「み~な~みぃ~今助けるからな~待ってろ~!!!!」 ───来たな。」