「みなみっ……」 「キョ…ン……?」 崖をおりてきたのは キョンだった 「………………。」 「………??」 キョンは目を見開いて驚いているようだ 「どうかしたの……??」 「どうかしたの、って……。美波、今の自分の状況分かってる?」 「え……??」 今の……状況?? って………… 「あーッッッ!!!!!!」