思いっきり、膝で課長の腹を蹴った。 課長はお腹を押さえて呻いた。 その隙にベッドから降りて、急いで服を着た。 「課長!今度こんなことしたら、警察に連絡しますから。」 「佐藤…てめぇ…」 本当に痛そう… と思いつつ玄関に急いだ。玄関にあたしのバックがあった。 急いでパンプスを履き、部屋の方を向き、 「課長!一応お礼言っときますね。ありがとうございましたー」 と叫び課長の家を出て行った。 マジであたしの部屋と近いじゃん! 歩いて10分ぐらい… .