荊姫~第一章~

キンッ!!

「あんたの攻撃はそんなものかい?」

「フンッ!!まだまだよ!!」

ズガガガガガッ!!

「フフフ・・!!アハハハハハ!!私のこの攻撃から逃れたものはいないわ!!」

・・・ヘボッ、ヘボすぎる!!

「さぁ、これで・・・最後よ!!」

千里の手には手榴弾が握られていた

「・・・なっ!!」

こいつ!!どこからこんな物騒なものを・・・!!
 
ピンッ!!

「フフフフフッ」

ポイッ

千里が手榴弾のピンを抜いて、こっちに投げた

「さよなら、汚い娘さん(クスクス」

「くっ!!」

間に合え・・・!!

「いでよ・・・・・・!!」