荊姫~第一章~

「宿がいっぱいだったから」

「そ、そうでしたな、ではこちらへ・・・」

やっと座れる~~!!

「やっと帰ったか、このバカ息子」

へ?

上から声が・・・

ん?

いや待てよ?

いまバカ息子って・・・