あなたのテガミ


「絶対に書くよ。
頑張って書くから!」


頑張るよ。
たったそれだけのことだけど…
悠ちゃんのためなら頑張れる。


「うん。
待ってるから。
また来てね!」


「うん、バイバイ!」


そういってあたしは病室からでた。