幼なじみは先生

『よし!ドリンク取りに行くか!』

猛さんが声をかける

「あ、はいっ」

『沢田!行こうぜ!』

「は、ひゃいっ!」

その返事に創也さんがまた笑う

舌噛んでるし‥!!

そしてドリンクを取りに向かった

「杏〜」

杏をツンツンと指でさす
「な、何か??」

「あんた‥同様しすぎよ?恋してるってバレバーレだぜ?」

杏をからかいながら笑う
「えっ!嘘!?」

あたふたと顔を赤くしながらキョロキョロと辺りを見る杏

あたしはオレンジジュースを入れたコップを片手に持ちながら笑った

『何2人して突っ立ってんだぁ?行くぞ』

猛さんがあたし達を呼んだ

「すいませんっ」

そう言って部屋に戻った