『よろしく!』
猛さんが笑った
『んじゃ、行くか!』
創也さんの言葉に返事をし、カラオケ店の中に入っていった
「こちらになります」
店の人が丁寧に部屋を案内してくれた
『ありがとうございますっ!』
創也さんがニカッと店員に笑いかけた
それにしても、創也さんって明るいなぁ…
なんて思いながら杏をチラッと見る
杏を見てみると凄く愛おしそうに創也さんを見ながら笑みで溢れていた
好き何だなぁ…
「ご注文がお決まりになりましたらそこにある電話でお願いします!あ、今何か頼む物は…ありますか?」
店員さんがニコニコしながら聞いてきた
『んじゃぁ、ドリンク4つお願いします!』
猛さんが言った
「かしこまりました!それではお好きなようにあそこにドリンクがたくさん置いてますので、お飲み下さい!それでは、楽しんで下さいね」
そう言うと部屋からいなくなった


