シャワーから出ると、 衣知檎が寝ぼけ顔で俺の前に突っ立っていた。 「ん~…ごめんね相原くん。僕知らない内に寝ちゃったみたいで」 あ、デジャヴ(笑) 俺上半身裸だわ… にしても衣知檎カワエエな(//▽//) 「んん~…眠いにょ…」 眠いにょ、って!! どんだけだー☆(≧▽≦) ぱちん、と衣知檎のほっぺたを両手で挟むと、衣知檎は目を見開いてぱちぱちさせた。