「ん…」 時々、衣知檎は苦しそうな声を漏らした。 その度に、俺はタオルを再び水で冷やして衣知檎のおでこにつけた。 そんな事をしてる間に、12時になってしまった。 俺も風呂入んねぇとな…。そう思った時。衣知檎が俺を呼んだ。