「衣知檎ー…っ!?」 衣知檎は、床にうつ伏せに突っ伏して赤くなっていた。 「衣知檎!!」 急いで衣知檎おでこを触ると、熱があるようだった。 衣知檎の秘密に気付いたのは、衣知檎を抱き起こそうとしたその時だった。