帰り道___ 『いやぁ〜、彩花やるよねぇ〜幸せそう』 私は親父のようなしゃべりかけをする 『ふふ。そうね。真木くんおモテになるもんね』 『そう!!でも希依もモテるじゃん!!なんで付き合わないの?』 明らかにしゃべり方が違う私たち。笑 希依はいいとこのお嬢様だから笑い方1つ1つが綺麗。 『え?//私はそんな』 希依は照れながらそう答えた。 『では、さようなら』 私たちはいつもの分かれ道にたち手をふりあう。 『ばいばーい』