「お黙りなさいっ! 城之内英男!」 「英男じゃない―― ひかるだ!」 うわっ 男の声になってる 「アザミさん!どの部活に入るのです!?」 「もちろん、宝塚部でしょう?!」 そう言って神宮寺小梅と城之内ひかるがあたしに近づいてきた ばんっ 神宮寺小梅の腕があたしのラーメンを乗せているおぼんに当たって ラーメンが勢い良く宙に舞った 「「「「「あっ〜!!」」」」」