不良的にキッス♪


「あなたのような美しい女性を待っていたのです!

支援部では無く、私、城之内ひかるが率いる美しい美しい我が宝塚部へ」


「我が宝塚部へ!!」


後ろの何人かの男子が声を揃えて後に続く




「はぁ―――;」



なんなんですかコレは……?




「紅宇!ちょっと」


そう言って紗月があたしの腕を掴んでその場を少し離れる




「あの部活には入っちゃダメだよ!」


「どうして?」