29歳、振り向けばそこに。

29歳…気付けばそんな年齢になっていた。

毎日生活する中で、自分自身の歩いて来た人生という道筋に改めて目を向けてみたくなった。

どちらかといえば、目を背けたくなる人生だった。
墓場まで持って行こうという出来事もある…
でも、あえて振り返る事で自分自身、最後に何を思うのか、知りたくなった。

『これで良かった』のか…死ぬ迄分からないと思うけど…
30歳を目の前に、歩いた道を振り向いてみる。

藤山 奈美