―…三日前。 十夜にかけられた“死の呪い”は本来なら、理緒にかけられる筈だった。 しかし“死の呪い”にかかる直前、十夜が理緒を身をていしてかばい……十夜に呪いがかけられた。 理緒は三日間眠り続けていた十夜の側を、離れなかった。