お父さんの腕を取りゆっくり歩き出す




扉が開くと真っ赤な絨毯が敷かれていた



その道の先には





あたしの愛しい人・・・






周りの人に祝福してもらいながら


大好きな人のもとへと




いっぽずつ



近づいていく・・・