『しょうがないなぁ!一緒にいてあげるよ』



「マジで?やった!」





そういって明るく笑う淳也


でも、その笑顔はあたしだけが知っている淳也の顔




隼人では絶対にそんな顔はしない




ちょっぴり優越感






『お腹減ったね、何か作ってあげるよ』



「オムライスがいいな」





通いなれた淳也の家



幼馴染じゃなく、今日からは婚約者として




あたしたちの関係は変わった