『あ・・・ごめ・・・』



「雪桜ちゃん、愛ちゃんお疲れー」





なんとも悪いタイミングで海斗君がやってきた



ど・・・どうしよ・・・



『あ、海斗さん!一緒に食べましょうよー』


「いいね。雪桜ちゃんも、隼人もみんなで」



『・・・』




あたしの意見なんてだせるわけもなく



どんどん話は進んでいった





「雪桜?」



悩んでいると天の声・・・



じゃなくって、淳也の声が聞こえてきた・・・






ごめんね、淳也


二人でいるのは難しいみたい