「………………」 「た…辰魔?どうしたの?//」 辰魔はウチの手を握ったまんま離さないで黙っていた… 「……悪ぃ…こんな事して…実は俺……」 ────── 「エェエエェエ―!!!お…王子様〜!?!?!?」 た…辰魔が… 王子様…(//Α)// 「…………;;悪かったなぁ…始めに言わなくて…」 「…う、ううん!!全然;;で…でもなんであの執事??みたいな人から逃げてるの?」 「うっ;;!!実はな……俺は今…」 「今?」