あたしはそのまま、ゆっくりと眠った。 朝になると、あたしははっきりとした体で動き始めた。 荷物はそのまま。 服装はジャージではないけどけっこう動きやすい服装にした。 あたしは、リュックの中に昨日見た写真を入れた。 「はよ。」 「はよ…」 玄関には…肇。 あたしと肇は、夏休みに行った由羅のおばあちゃんの家に行った。