アリス 「ぁ…あなた…だ、れ? ━…人…だよね?でも…なんで 男の子 「僕は僕だよ アリス 「僕…? 男の子は僕と名乗った アリス 「僕ってゆうの…? ボク 「僕は僕さ そう繰り返す僕くん アリス 「どうしてあたしをアリスって呼ぶの…? ボク 「アリスはアリスさ わたしは なぜか怖いという気持ちは きえていた…━ アリス お茶会に遅れるよ 怒らしたら大変だ 鍵を見つけて、 案内しよう 僕はアリスと共に… 第2章 終