キャラメル

怖くてガクガク震えながらも
頑張って真実を伝えようと
思った











「ごめんなさい……
ツヨシとはアイカと遊んでた
時にたまたま会って…」













『で?





また今度は2人で遊ぶ約束
したわけ?』








もうあたしは耐えきれなくなった