世界で一つの指輪

勇馬「目開けていいよ」




私は恐る恐る目を開けた



開けると何も変わらない風景だった




私はそっと胸を撫で下ろしていた




美奈「下ろして」



勇馬「はいはい」
残念そうに言った



私は未来の元へと戻った