世界で一つの指輪

美奈「うん」


しばらく歩いて勇馬、勇妬、ヒロがいる場所に着いた



ヒロ「行こぜ〜」


ヒロ、未来が歩きだし、遅れて勇妬が歩いた


私も歩こうとした

勇馬「手…」

美奈「えぇ〜何か恥ずかしい…」


勇馬「何に対して恥ずかし?人に見られて?俺とだからか?」
勇馬が少し寂しそうな顔で私に言った


美奈「…人に…見ら…れて…勇馬とだから余計に恥ずかしと言うか……
―――……あたしとでいいのかな?って感じで…」


勇馬に手を繋がれ歩きだした