世界で一つの指輪

勇馬「じゃぁ、そろそろ戻るわ」



勇馬立ち上がり私の手を引っ張って部屋に戻った



美奈「8時かぁ〜」


勇馬「花火でもする?」


美奈「あるの?」



勇馬「一様〜、てか花火の時に告るつもりだった…」


勇馬はちょっと顔を赤くしていた