世界で一つの指輪

勇馬「許し?」



勇妬「あぁ…美奈には前に言ってる、もしオレお選ばなくてもたまに抱き締めさせてくれって…」



勇馬は考えていた


―――……




勇馬「わかった!でも手を繋ぐのとキスと美奈の体は俺の物だからな!」



勇妬「わかってる」

笑顔でそう言っていた



勇馬「他の奴には絶対許せねぇけど…お前らだから許した!この先美奈が苦しい思いをしたりするかも知れねぇし!俺だけで守りきれない時が来るかも知れねぇ、そう言う時抱き締めてやって欲しい」

勇馬は真剣な顔で勇妬やヒロに話をした


二人が勇馬の言ってる意味がわかったみたい


勇妬・ヒロ「おぅ」