ワンシーズン・ラブ

久しぶりに、しかもクリスマスに会う。ということで、いつもより多少気合いをいれていたとはいえ、さすがにモモは驚いた。


『…なにいってんのよ!///』

「あ…いや……痩せた?」

『ん。まぁ…ちょっとね』

「…ふ~ん」

『…何よ///』

「まぁいいや。じゃ、行こうか(^_^)」




オススメの鍋があるという居酒屋に入り、会わなかった間のお互いの事を話し合った。




『へぇ~あのプチヤンキーみたいだった雪也がねぇ…あんな有名大学に通ってるなんて…昔からは想像できないね(笑)』

「そうだろそうだろっ!……っておい!」


『事実じゃーん♪』

「まぁね(笑)やればできる子だったんだよね俺は♪」

『うーわ自分でゆー?』


トカナントカ話しているうちに時間はたち、ラストオーダーを聞かれるような時間になっていた。


『お腹もいっぱいになったし、そろそろでよっか』

「そうだなー終電まであと2時間くらいか…どうする?」

『んーまぁ歩きながら考えようよ♪』